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日本原料は、水道事業の発展と共に歩んできました

事業内容

日本原料は硝子原材料の「珪砂」を製造販売する企業として、昭和14年に創業しました。 第二次世界大戦終戦直後、その砂を篩い分ける高い技術がGHQ技術本部の目にとまり、「日本の水道事業の基盤を作るために」とろ過材製造を強く勧奨され、昭和20年からろ過材専業会社として新たにスタートしました。 以来、「水」をキレイにする技術に特化、現在では主要製品であるろ過材に限らず、水処理をトータルにプロデュースする企業として、お客様により幅広いご提案をおこなっています。 大都市圏の浄水場はもちろんのこと、地方部の中小規模水道事業の課題解決に貢献しています。また、途上国の水道インフラ整備に技術力で寄与するなど、グローバルな事業展開にも注力しています。 地球環境に配慮した製品の開発や、災害復旧活動など、社会貢献にも積極的に取り組み続けています。

「オンリー1企業」として、技術を磨き続ける

当社は業界のパイオニアとして、78年を超える実績を誇ります。 実に国内浄水場の80%以上で当社のろ過材が利用されるほか、積極的に新製品を開発して世の中にリリースし、数々の発明や技術に関する賞をいただきました。 ただ、この長い歴史の中で培ってきた製品は、媒体に過ぎないと考えています。 なぜなら、モノづくりを担うメーカーの存在意義は、「技術で社会に貢献すること」だと考えているからです。 「水」に特化してきたからこそ、他の追随を許さない当社にしかない技術で、日本が、世界が必要とする製品を、いえ、世の中がその必要性に気付くその前に発想して創り出す!」そんな想いを忘れずに、新たな技術・製品の開発に日々、力を尽くしています。

若い社員にも会社を動かす面白さと責任を感じて欲しい

世界が認める「オンリー1企業」を目指す当社には、トップから現場の社員までの距離が近く、良いと思ったことは誰もが自由に発言し、実践する柔軟性があります。 特に若手からの意見を積極的に取り入れることで、活気に満ちあふれ、可能性が拡がり、会社全体の組織力が向上すると考えています。 そのため、入社年次や部署に関係なくリーダーとしてプロジェクトを立ち上げる制度や、一般社員が取締役に立候補できるなど、全社的に「企画提案」を推進するユニークな制度を取り入れています。

そして今、求めているのは、あなたの強い想いと創造力

「常に新しいものを創り出して社会に貢献する」、これは生半可なことではありません。 時には衝突や、後退もありますし、痛みや苦しみを伴うこともあります。 ですから、変わらない何かや誰かと同じであるという状態は、安心感をもたらしますが、一方で成長も止めてしまいます。 少し乱暴に聞こえるかもしれませんが、「ぶち壊してまた新しく創ればいい!」、と私は本気で考えているし、事実そうやって会社を成長させてきました。 安定している状態をやめたり、これまでを否定してみたりすることで、思いもよらないアイディアが生まれ出てくるのです。

地球上のすべての生命に絶対不可欠な「水」

社長 事業活動

自然災害による断水で困っていた地域に我々の技術を通して水が行き渡った時… 水がろ過されてキレイになっていく仕組みに触れた子供たちのキラキラした目を見た時… 地球規模で環境改善ができるかもしれない!そんなアイディアを思いついた時… 若い社員にはこんなアドレナリンが湧き出るような瞬間をたくさん味わって欲しいと思っています。

私たちと一緒に歩み、「水を通して社会で自己実現をしたい」
ここまで読んでいただき、揺さぶられる何かを感じた方、そんなあなたを迎えたいと強く願っています。

代表取締役社長 齋藤 安弘