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― 先輩社員の声 ―

古川 昌明

本社セールスエンジニアリングサービス部(営業)

古川 昌明

2016年卒 大学院 環境工学科 水質工学専攻

私は、官公庁や民間企業のお客様に対して、水処理プロセスで使用されるろ過材や水処理装置などの提案営業をしています。 営業というと商談が難しいイメージがあるかもしれませんが、当社の営業はお客様が抱えている問題(課題)に対して最適なソリューションを選定して、その魅力を伝えることができれば、自然と商談が成立します。

ものづくりメーカーとして78年以上の歴史と技術力をもった会社で営業をすることは、私にとって貴重な経験であり、やりがいと誇りをもって仕事をすることに繋がります。 世の中には数多くの企業がありますが、社会や環境に大きく貢献し、人々の生活を支える仕事をしているのが日本原料です。社会貢献に魅力を感じる方は、ぜひ会社説明会に足を運んでください。

大倉遼一

本社セールスエンジニアリングサービス部(営業)

大倉 遼一 (主任職)

2012年卒 大学院 応用生命科学研究科

甲信越エリアの営業責任者として地域密着営業を行っています。お客様は担当エリアの水道事業体をはじめコンサルタント会社や民間企業と多岐にわたります。週の初めは本社でミーティングに参加し、上司と営業スケジュールを擦り合わせてから担当エリアに赴きます。入社後は新入社員導入研修、工場での研修を行い、配属後は上司と一緒にエリア営業をOJTで学び、仕事を覚えていきました。

“ろ過”は水処理の要の部分です。当社はろ過材、ろ過装置を通して水処理に関わるお客様の困りごとを直接解決できる点が強みであり、ソリューション営業のやりがいでもあります。

名倉 悟

本社セールスエンジニアリングサービス部(営業)

名倉 悟 (主任職)

2014年卒 物質生命化学科

営業の仕事は、責任感を持って任されたエリアを担当し、主力製品であるろ過材をはじめとした弊社の製品ラインナップを官民問わずご提案することです。その範囲は広く、ろ過材・工事・水処理設備など、案件を受注するためには幅広い知識が求められます。また先輩社員や技術部門との連携も必要不可欠です。

多種多様な商材を扱うので、最初は覚えることが多く大変な部分はありますが、その分だけ受注成約した時の喜びも大きくなります。
水処理の世界は奥が深くて、まだ分からないことが多いですが、これからも多くのことを学んでいきたいと思います。